年賀状書き
昨日は母と年賀状を書いた
この頃は年賀状じまいが流行りのようで
今回も何名か連絡を受けた
母の方の宛名書きもするので
お亡くなりになったり
消息不明だったり
年々枚数が減っていく
書くのが楽になるけど
さみしさもある
母のクラスメートYさんもその一人
若い頃 武道で怪我をして
以来全盲になられた
奥さんが亡くなられた後も
元気に一人暮らしをされていた
お子さんはおらず
親戚の人やヘルパーさんの介助で
外出もよくされていた
定期的に母にお電話してくれて
母や私にも心を寄せてくれていた
ただ耳が遠くて
近年は会話しずらくなっていた
そのYさんから連絡が来なくなって
もう一年くらいになる
別のクラスメートさんも心配していて
試しに往復ハガキを送ってみた
何か変化があったのなら知らせてほしい
と書いて…
宛名不明の返送はされなかったので
ご自宅に届いているんだろうけど
情報はなにも得られないまま
とても気丈な人なので
痴呆になったとは思えない
しかし母より高齢なので
一人暮らしはもう難しくなったのかも
Yさんは
亡くなった知り合いの
身寄りのない人たちの分も
毎日お祈りされていた
自分が元気な間は供養をすると言って…
何処かでお元気ならいい
でもずっとお付き合いをしてきた人だから
せめて消息は知りたいものだ
そんな事を母と話しながらの年賀状書き
母の分は完了
後は自分の分の仕上げだけだ

このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。