結末は…
本日は母の検診日
2ヶ月ぶりなんで
結果を心配する母
「大丈夫やよ 真夏の割には元気な方やん」
と励まして
今回は忘れ物しないように
気を付けて準備する
珍しく曇り空でうっすら雨模様
幾分涼しめの朝で 有り難い
母も今日の帰宅時間を気にしてくれている
「早く帰って来ないと あんたが遅なるで」
当人の私が一度心配しているが
考え出すと気が狂いそうなんで
一切頭の中から追い出して
検診をきちんとこなすことだけに集中
血液と尿の検査をして
いつも通り売店で休憩をとる
その時点で診察順はまだまだ先の7番目
今日もかかりそうだ と諦めの境地
親子揃ってガセなんで
5番目くらいになるといそいそと向かうけど
今日は3番目までここで粘ってやる
しかし4番目くらいで母がトイレに行きたくなり
済ませた足でそのまま診察室前へ
相変わらず進みは遅い
「みんな診察室で何しとるんやろ?」
「私らはチャ〜って終わるのに」
なんて言いながら待つことしばし
そしてやっとこさ呼ばれる
検査結果は割と ましだったようで
良くはなってないけど
悪いながらも一定を保っているから
この調子で行きましょう って感じだった
ひとまず安心して喜んだ
時刻は奇跡的な11時半
いつになく早かった
これは行けるかもしれない
微かな期待を持ちはじめるも
まだ薬局がある
次回の検診も2ヶ月後なので大量の薬がいる
全部作ってもらってたら遅くなる
薬剤師さんには急いでいる旨を話して
取り敢えず今日は二三日分を出してもらい
後日残りをもらいに来るとお願いして
昼食を取り
再び薬局へ出向くと
なんと全てを準備出来たとのこと
頑張ってもらっちゃって
本当に助かります と礼を言うも
缶入りの栄養剤2箱は
後日引き取ることにさせてもらった
なんせ車椅子を押しているから
カートは使えない
いつもなら一旦母を車に連れていって
車椅子を返して
薬局に行って箱をカートに乗せて
もう一度駐車場へ行く
という順序だが
そんな事してたら かなりのロスなんで
飲み薬だけもらい
母を家へ送り届けて13時15分
間に合う!行ける!と確信を持ち
うまい具合に近くの停留所にバスが来て
大きい方の駅から即 急行電車に乗れた
その直前に諦めかけてたトイレと飲み物を調達
開演時間には15分程遅れたので
中入りまでは後方部で立ち見するが
今年もここへ来れたことに
しみじみ感謝しながら演目を楽しんだ

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。