人生 楽しんだもん勝ち?!

全盲で高齢の母との暮らしで気を付けている事や、やってみて良かった小さな工夫、そして介護中でも自分時間を楽しむ工夫など紹介していきます 

ケアマネさん

つむじ

今日はケアマネさんの訪問日だった


昨年夏の初めての入院以来


母は デイサービスに週2回通っていた


知らない人ばかりなので


最初は不安がっていたのだけれど


お仲間さん達が手を貸してくれた


と言ってから お友達も出来て


順調に続いていた


ところがお友達になった人達が


来なくなったりして 


寂しがっていたところに


また入院となり


退院後 デイサービスにまた行かせようと


思っていたけれど


母は頑として拒否


ケアマネさんも一緒に説得してくれたけれど


母は泣いて嫌がった


一番の原因は おトイレ


誰かに付き添ってもらわなければ


少し離れた所にあるトイレに独りでは行けない


スタッフさんたちは親切だけれど


忙しそうなのを母は察知しているので


何度も呼びとめるのは気がひけるのだ


母のトイレタイムはけっこう長い


そりゃ何でも見えている私達より


何かと時間がかかるだろう


そして回数も多くて


家でもしょっちゅうトイに入っている


もうトイレに住んだらどう?と思うほど


頻繁に行く


行ったばかりでも 


また行きたい気がするのだそうだ


だから独りで自由にトイレ行ける自宅に居たい


と懇願されて 


私もケアマネさんも 諦めざるをえなかった


そんなこんなで


自宅で元気にしているか


様子を見に来てくれたのだ


私よりお若いけど


動作が早くて ていねいで 気がきいて


いい人で良かった と思っている


母はまたデイサービスに行け と言われるか


心配していたらしい


けれどケアマネさんの口から 


デイサービスのことは全く出なかった


帰り際に 私にだけ


何か困ったら 気軽に相談してくださいね


と言い残して 我が家を後にされた



はい、もう少し母と二人で頑張ってみます