ショックだと血圧上がります

たわわの「さつき」です
母が所属する身体障害者団体の会報が
届きました
CDも届くので
母は自力で操作して聴いていましたが
入院以来
すっかり操作方法を忘れてしまって
おまけに
「指が震えるで もうようせん」
と言うので
私が音読する係りになりました
重要箇所のみだけど
音読するって
とても喉が疲れます
朗読会のみなさんのありがたさが身に染みます
先に目を通したところ
すぐに伝えるべきか悩む内容がありました
でも 会報に書いてあるから
知っているものとみなされるだろうし…
思い切って
母に話しました
編み物教室をやっている会館が
老朽化の為
来年に向けて引っ越しする方向で
話が進んでるって!
「…」
ひと息あって
「やっぱり〰️」
がっかりした様子でした
確かに
冷暖房は壊れてる
雨漏りもするらしい
新しい施設は もうオープンしています
しかし
今の会館より かなり遠くなってしまいます
会の代表者の方や編み物の先生も
通いにくくなってしまう
慣れ親しんだスタッフさんも
代わられるんじゃないか
一瞬でいろいろよぎったみたいです
食後の血圧は
ぴょんと跳ね上がってしまいました
「新しい所でも編み物教室があったら
頑張って行きなーね
タクシー代高くなっても 払ったるでね
行きなーよ!」
本人は「行きたい!」と言いました
91歳の母
知り合いも 友達も
みんな いなくなってしまって
編み物教室だけが
社会とつながっている場所
作品を編むことも
毎日の励みになっている
これがなくなってしまったら
ボケちゃうんじゃないかしら…
とっても心配😟
どうか希望を持って
毎日生活できますように✨️
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