人生 楽しんだもん勝ち?!

全盲で高齢の母との暮らしで気を付けている事や、やってみて良かった小さな工夫、そして介護中でも自分時間を楽しむ工夫など紹介していきます 

幻のパン屋さん

つむじ

昨日は 近所の氏神さんに人型を持って行った


下半期も無事に過ごせますように


と 母と自分の2人分お願いして


茅の輪もくぐってきた


母とお茶しながら


「7月は行事がいっぱいあるよ」


と話してたら


「病院は行かんでね」


と言い出した


遠い方の病院の半年ぶりの検診があるんだけど


それに行かない! と言い張る


暑いし遠いし 待ち時間は長いし


この前も腰が痛くて辛かった… らしい


この話っぷりは絶対曲げない感じだ


今までなら必死に説得したものだけど


まあ今のところ かろうじて元気だし


片道1時間車をぶっ飛ばして行くのは


しんどいだろうと推測する


なので 今回は素直に折れた


まだ予約日まで日があるけど


もしかして


順番を待っている苦しんでいる人がいたら


早く変わってあげたいから


早速断りの電話を入れた


先日 同僚からその病院の近くの


素敵なパン屋さんを教えてもらったので


実はそこに寄ろうと楽しみにしてたのだけど


まぼろしだ〜 


母の「嫌だ 嫌だ〜」は


小さいだだっ子並みで


手が付けられない


歳を取ると子供に返っていくって本当だと思う