人生 楽しんだもん勝ち?!

全盲で高齢の母との暮らしで気を付けている事や、やってみて良かった小さな工夫、そして介護中でも自分時間を楽しむ工夫など紹介していきます 

それぞれ奮闘

つむじ

昨日の昼


母からの安否確認電話がかかってこない


編み物教室の日だから


わちゃわちゃして忘れてるのかな〜


と思っていた


しかし15:00を過ぎても連絡ないので


こちらから電話してみた


ケータイも家電もかけたけど 出ない


トイレに行ってる?と思い


少し時間をおいてみたが 出ない


さすがに心配になってきた


こうなったら出るまでかけ続けてみようと


何度かかけてたら やっと「は〜い」と


寝ぼけた声で出た


ホッとした


本人はかけたつもりらしい


まあいいわ 元気みたいだから


そしたら


「帰ってきたら話したい事がある」


なんて言うから もうすごく気になって


「気になるから手短に教えて」


と言った


障害タクシーが時間になっても


迎えに来てくれなくて

 

しかし 短時間になってしまったけど


編み物教室には行けて


無事に帰って来たらしい


今までなら私に泣きついてきたところ


先日 母のケータイのワンタッチダイヤルに


ケアマネさんの番号を登録しておいたので


そこに連絡したそう


ケアマネさんがすぐ対応してくれて


遅くはなったけど障害タクシーの人も


謝りまくって来てくれたらしい


その後はやさしく対応してくれて


良かった そうだ


最近トラブると手が震えてアワワ💦になるのに


自力で対処できた事に驚いた


直で連絡した方が少しでも早く出掛けられる


と考えたらしい


編み物教室に行くのが楽しみなんだよね


すごいじゃん ちゃんと対処できたじゃん


と褒めておいた 本人も自信がついた様子



私は…と言えば


昨日は古紙回収の日だったのに


新聞をしばっておくのをすっかり忘れていて


朝 台所に立った時点で思い出した


もう諦めようかと思ったけど


GWに整理した靴の箱やその他紙類が


たくさんあって


味噌汁をインスタントにすれば


時間が余るはずと考え


そこから鬼の形相で必死に出掛ける準備して


捻出できた時間で新聞類をしばり


なんとか外に搬出できた


我ながらよく間に合ったと思う


起き抜けはひんやりする朝だな 


なんて思っていたのはどこへやら


汗かくほど必死だった


お陰でたくさんの物を処分できて


お家はスッキリ 気分もスッキリ


良かった〜